ジャックポットゲームのプレイ方法

一瞬にして億単位の大金を手にすることもあるジャックポットスロットには夢があります。しかしジャックポットを狙いにいく限り普通のスロットとはプレイ方法を少し変える必要がります。まずジャックポットの当選確率は変わりません。しかしジャックポットの当選には、期待値というものが存在し、それを元にスロットの選択やタイミングを見極めて勝利を狙うべきです。そして第一にジャックポットの累計金額が貯まっている機種を選んだ方が当選しやすいです。勿論人が集中するので当選確率は下がりますが、金額は大幅に上昇します。

高額当選を狙うなら、世界中のプレイヤーの賭け金から賞金が積み立てられるプログレッシブ・ジャックポットを選ぶべきです。ジャックポットに提携していないスロットも存在するので機種選択には注意しましょう。そしてジャックポット狙いの場合は、MAXベットでプレイすると確率が上がります。簡単な話ですが一回転に賭ける金額が0.1ドルと1ドルでは当選確率が10倍違うということになります。なので本気の勝ちを狙ってプレイしたい方は、特にスロットに好条件のボーナスを提供しているオンラインカジノでプレイするべきです。ボーナスを最大限に有効利用するのはオンラインカジノの鉄則です。

ジャックポットスロットの種類

ジャックポットの賞金は各プレイヤーの賭け金を少しずつ積み上げたものですが、その積立てスタイルに若干の違いがあります。先ず「スタンドアローン」はスロット単体での積立当選になるので、賞金は大きくなく数万円~数十万程度となります。次に「リンクド・プログレッシブ」(ローカル)はカジノ内の同ジャンルスロット全体での積立し賞金にあてるシステムで、賞金は数百万円~数千万円規模となります。そして「ワイドエリア・プログレッシブ」は同機種で遊ぶ世界中のプレイヤーの賭け金の一部を積み立てる為、金額は大きく1億円弱~数十億規模になります。

もう一つ特別な存在として「ミステリー・ジャックポット」があります。一切前兆がなく、絵柄も何も揃っていないにも関わらず、プログレッシブ・ジャックポット(スタンドアロン or リンクド・プログレッシブのいずれか)が当選することがあります。パチスロでゆうと「直撃当選」や「フリーズ」に似ています。カジノ毎に当選金額が設定されており、何の前触れもなく数千万円が当選することもある夢のようなギミックです。オンラインカジノのスロットで遊んでいるプレイヤーであれば、誰しもが一度は当ててみたいジャックポットだと思います。

ジャックポットの仕組み

時には億単位にもなり得る超大型ジャックポットの賞金は 「積立方式」 によって決まるようになっている場合がほとんどです。この種のマシンのことを “プログレッシブタイプ” と呼びます。この積立方式とは、同じタイプのスロットマシン数十台あるいは数百台を連動させ、それらすべてのマシンに刻々と投じられるコインの金額の何パーセントかを自動的に積み立てていき、誰かがどこかの台でジャックポットを出した際、その者がその積立金のすべてをボーナスとして受け取れるという方式です。

特に「ワイドエリア・プログレッシブ」の場合、特定多数のカジノをリンクさせ第三者が管理する壮大な広域ネットワーク型となるため、ジャックポットの賞金がしばしば天文学的な数字になり、話題を集めることが少なくありません。オンラインカジノの場合、ソフトウェア内のマシンにリンクさせており、上でいう第三者であるソフトウェア会社(ゲームプロバイダー)が管理する「ワイドエリア・プログレッシブ」が多いです。特にPlaytech社やMicrogaming社はプログレッシブジャックポット機種において有名です。

ジャックポットが当たったら

ジャックポットの賞金は一括でもらえます。しかし意外に思われるかもしれませんが、オンラインカジノで稼いだお金には税金がかかります。ギャンブルで稼いだお金は法律的に「一時所得」としてみなされ、課税対象になるのです。実は一時所得はパチンコや競馬で稼いだ賞金も課税対象になるのです。日本でできるギャンブルに税金のイメージはありませんよね。そして実際、税金を払っている人もいないと思います。ではいったいなぜ、オンラインカジノには税金がかかるのか? その理由は、勝金の受け取り方がパチンコや競馬と異なるからです。

パチンコや競馬は勝利金を現金で受け取りますので、銀行などの記録に残りません。そうなると、お金の流れを税務署側が把握できないため取締りが難しくなり、大目にみられている(見逃されている)のが現状なのです。(ちなみに宝くじは例外で、あらかじめ税金が天引きされています)一方、オンラインカジノの勝金は銀行振込や小切手など、記録に残る方法に限られています。税務署側がお金の流れを容易に把握できるため、納税しなければ追及されてしまいます。税金は、その年の1月1日から12月31日までに稼いだお金にかかります。そして、その翌年の2月16日から3月15日の間に確定申告をします。そんな確定申告一度で良いからやってみたいですね。